ワークショップ

1. うつ病のリワーク(復職支援)プログラム 横山太範(札幌駅前クリニック)

~効果的なリハビリテーションを目指して~
うつ病のリワークの現状を報告し、統合失調症のリハビリテーションとの関連や相違などを踏まえ、より効果的なリハビリテーションについて検討したい。

 

2. 発達障害当事者自身が持つ力を引き出す支援 小林信篤(川崎医療福祉大学)

~TEACCHプログラムの理念と構造化のアイデアを活用して~

発達障害者が地域において主体的に生活していけるよう、TEACCHプログラムの理念に基づく支援の在り方や構造化のアイデアを活用した具体的な支援の方法について、共に考えていく。

 

3. 精神障害者リハビリテーションと笑い療法 土田正一郎(倶知安厚生病院)

疾病からの回復過程で「安心して安全に笑える環境」を整えることが大切であると考える。リハビリテーションにおける笑いの効果についてを検討する。

 

4. ふまねっと運動で高齢者が福祉の担い手に昇格する 北澤一利(北海道教育大学釧路校)

高齢により歩行能力は低下し、つまづく、よろける、転ぶ。これをうまく利用して、笑いをとる。うければウケルほど、歩行機能が改善する。当事者の意欲向上と社会的地位の向上のツールとして、北海道発の「ふまねっと運動」を紹介する。

 

5. レッツ当事者研究!~当事者研究のはじめ方、続け方~ 向谷地生良(北海道医療大学)

当事者研究とは、統合失調症などの当事者の生きづらさの経験から生まれた自分を助けるプログラム。この基本的な考え方と展開例を実際に取り組んでいる当事者参加で紹介する。

 

6. 恋愛・結婚・子育て支援 池淵恵美(帝京大学)・上野容子(家政大学)・伊藤恵里子(浦河赤十字病院)

恋愛・結婚・子育てを体験する当事者の経験談を交え、専門職によるサポートについて考えていく。

 

7. 統合失調症の就労支援と認知機能リハビリテーション 池淵恵美(帝京大学)・池田望(札幌医科大学)・向谷地生良(北海道医療大学)

企業就労の実例を示しながら、認知機能リハビリテーションを通した学習の機会と就労支援の在り方を提案したい。

 

8. これからの家族支援を考える 後藤雅博(新潟大学)、大島巌(日本社会事業大学)

精神科リハビリテーションに必須の家族支援について、<家族による家族相談会(Family to Family)>を含めた今後の可能性について参加者と理解を深めたい。

 

※タイトル・内容・時間は変更の可能性があります。

 

 

更新情報

・大会抄録集PDFをUPしました。
 (10/10/19)
・「参加者、座長・演者の皆様へ」をUPしました
 (10/10/16)
・シャトルバス運行スケジュールをUPしました
 (10/10/13)
・全体スケジュールをUPしました
 (10/09/29)

・参加、演題登録ができるようになりました

 (10/06/23)

・募集要項PDFを掲載しました

 (10/06/08)

・プログラムを掲載しました
 (10/06/08)

・サテライト企画の詳細を掲載しました
 (10/06/08)

・自主シンポジウム募集を掲載しました
 (10/06/08)

・実行委員を掲載しました
 (10/06/08)
・研修セミナーの情報を掲載しました
 (10/05/24)

・浦河大会HPを開設しました
 (10/02/01)