大会プログラム概要

基調講演
タイトル:「人の回復・地域の回復」
座長:野中猛(日本福祉大学・学会長)
講師:川村敏明(浦河赤十字病院精神神経科部長・大会長)

教育講演
タイトル:笑いと認知行動療法
講師:石垣琢磨(東京大学)
要旨:「笑い」というテーマに基づいて実際の臨床場面を再構成します       


学会主催シンポジウム
テーマ
「我が国における精神保健福祉改革の最新の動向と将来展望」
司 会
田中英樹(学会誌編集委員長・学会政策委員)
シンポジスト
伊勢田尭(こころの健康構想実現会議代表・学会政策委員)
川崎洋子(全国精神保健福祉会連合会会長・こころの健康構想実現会議代表)
門屋充雄(内閣府改革推進会議・総合福祉部会委員・副学会長)
竹内政治(全国精神障害者団体連合会理事・こころの健康構想実現会議代表)

 

大会シンポジウム
テーマ
「障害者と防災〜地域とのつながりを再考する機会として〜」

座長
後藤雅博(新潟大学)
浅野浩嗣(浦河町企画課課長)
シンポジスト
河村宏(国立障害者リハビリテーションセンター)
清水里香(浦河べてるの家)
米山豊(浦河町東町自治会)

伊藤英助(土佐病院)



要旨

障害者や高齢者の防災は重要なテーマ。浦河では5年ほど前から「障害者と高齢者の防災」をテーマに国立障害者リハビリテーションセンターの協力の下、研究を行っている。災害時には地域の問題が露呈すると言われるが、災害時に地域が「健康」でいるためには地域の「力」が必要。「防災活動」は「まちづくり活動」にもつながる。こういった背景を踏まえ、「防災」と「リハビリ」と「地域再生」をテーマに、国内からシンポジストを集め、シンポジウムを行う。


大会シンポジウム
テーマ

「地域再生に学ぶ精神障害者リハビリテーション」

座長

寺谷隆子(日本社会事業大学)

向谷地生良(北海道医療大学)

シンポジスト

豊重哲郎(鹿児島県鹿屋市柳谷集落)
戸枝陽基(社会福祉法人むそう代表理事)
大原裕介(NPO 法人当別町青少年活動センターゆうゆう24理事・事務局長)
高田大志(浦河赤十字病院)

 

 

 

 

 

 

 

更新情報

・大会抄録集PDFをUPしました。
 (10/10/19)
・「参加者、座長・演者の皆様へ」をUPしました
 (10/10/16)
・シャトルバス運行スケジュールをUPしました
 (10/10/13)
・全体スケジュールをUPしました
 (10/09/29)

・参加、演題登録ができるようになりました

 (10/06/23)

・募集要項PDFを掲載しました

 (10/06/08)

・プログラムを掲載しました
 (10/06/08)

・サテライト企画の詳細を掲載しました
 (10/06/08)

・自主シンポジウム募集を掲載しました
 (10/06/08)

・実行委員を掲載しました
 (10/06/08)
・研修セミナーの情報を掲載しました
 (10/05/24)

・浦河大会HPを開設しました
 (10/02/01)

 

 

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